この記事は
「将来、自然に関わる仕事で移住したい人」
「副業でガイドを始めてみたい人」
そんな人に現場のノウハウをつめこみました!
「自然の中で働きたい」
「大好きなアウトドアを仕事にしたい」
と考えたとき、
真っ先に思い浮かぶのが
ネイチャーガイドという職業ではないでしょうか。
でも、いざ目指そうとすると
「資格は必要なの?」
「収入だけで食べていける?」
「具体的にどんなスキルが求められるの?」
といった不安や疑問が尽きません。

最近ではインバウンド観光もさかんで
海外から来たお客さんに
日本の里山文化を世界に発信する役割としても
大きな注目を集めています!
この記事では、
阿蘇くじゅう国立公園をフィールドに活動する
くじゅうネイチャーガイドクラブで活躍する
ガイドさんの聞き取りをもとに
リアルな仕事内容から、向いている人の特徴、
さらには「ガイド×他業種」を組み合わせた
持続可能な働き方までを徹底解説します。
ぜひあなたの仕事で
「日本の自然や里山を元気にする」
を一緒にしてみませんか?
追記:5に「観光地域づくりDMOの仕事から見えるネイチャーガイドの可能性」を追加しました!(2026年1月)
1.ネイチャーガイドとは
明確な定義はありません。
海・山・川・湖など様々な自然のフィールドにおいて、
お客さんが自然とふれあい、
自然の成り立ちや生き物のつながりなどについて
より深く知ることができるよう、
手助けをするガイドのことです。
ネイチャーガイドといっても
その形はたくさんありますが
多くは「海」「山」「川」「里」のように、
自身が専門とするフィールドや分野を持ちながら、
他のフィールドや分野の案内もしています。
ネイチャーガイドはインタープリター
インタープリターという
専門用語を聞いたことがありますか?
インタープリターとは
自然と人の仲介者ということで、
ただ見たままの自然を解説するのではなくて、
自然のうしろがわにあるつながりや
歴史について解説して
お客さん自身による「気づき」を促す
自然解説者のことをいいます。
後述するインバウンド観光でくる
海外からのお客さんの案内では
特にこれが求められます。
山のガイドであれば、
山の道案内だけではなく、
そこで見ることができる生きもの
地域の文化や歴史など
目に見える後ろ側にあるものを伝えることが
「あ!わかった!」「この自然すごい!」
というお客さんの声につながります。

一方でシビアな安全管理も。
お客さんが疲れていないか、
ペース配分をどうするか、
どこでどんなことに気を付けるべきか、
もし捻挫などのけがをした場合はどうするか……etc
時間内に安全にツアーをおこなうために
考えるべきことはたくさんあります。
2.向いているのはこんな人
自然が好きで体力がある人
自然についての深い知識を求められることから、
当然自然が好きなことが第一条件となります。
同時に体を使う仕事であることから、
体力があることが必要です。
一度ガイドになったら勉強は終わりではなく、
絶えず図鑑を読んだり、
自然の成り立ちについて勉強したりと、
スキルアップのための努力を続ける必要があります。
体力の維持のためには
コツコツと筋肉トレーニングに励んだり、
毎日ランニングを行ったり
体力づくりに励む必要があります。
華々しい世界の裏には日々の地道な努力が欠かせません。
人とコミュニケーションをとることが好きな人
自然が好きなだけではなく、
お客さん相手であることから
人とコミュニケーションをとることが好きな人が向いています。
また一方的に自分の覚えた知識を話すだけではなく、
お客さんがどんな情報を望んでいるか、
お客さんの立場でものを考えて
コミュニケーションができる人が求められています。
人を楽しませたり、
喜ばせたりすることが好きな人は
ガイドに向いてますよね!

企画力のある人
ガイドは旅行会社や依頼者から
頼まれるのを待っているだけでは仕事が来ません。
売れるガイドになるためには、
ターゲット層を選定し、
そのターゲット層の興味関心に基づいて
テーマ設定・コース設定をし企画する能力が必要です。
フリーのガイドではなく、
もし仮にガイド団体に所属するとしても、
売れるガイドは売れる企画を作れる人になります。
物事を観察して、創意工夫することが好きな人はガイドに向いているといえるでしょう。
僕がフィールドにしている大分県九重町にも
日本山岳ガイド協会公認ガイドさんが
たくさんいます。
どんなことをしているのか興味がある人は
ぜひこちらのサイトをご覧ください!↓↓
きっと皆さんのガイド運営の参考になることが
たくさんあると思います!
3.ネイチャーガイドの収入
ガイド会社・団体に所属するか、
フリーで行うかで大きな違いがあります。
ガイド会社に所属するガイドの場合
ガイド会社や団体に所属する場合は、
会社や団体がすでにガイド手配会社
(JTBなどエージェントと呼ばれる旅行会社)と
提携ガイド契約をしていたり、
多くのお客さんを抱えていることが多いです。
会社や団体の規模にもよりますが、
求人が出ているような大きなガイド会社の場合は、
月給18万円~20万円程度がボリュームゾーンでしょうか。
ガイド団体に所属しても、
基本的な仕事はフリーガイドとしての仕事が主で、
エージェントからガイド団体に依頼があった場合に、
その団体の仕事として
ガイドを行う形態をとっているところもあります。
但し、ある一定のガイド資質を求めるため
認定機関(例:(公社)日本山岳ガイド協会)の
ガイド資格を有することなどが求められる場合があります。
フリーランスのガイドの場合
フリーランスのガイド収入はピンからキリまであります。
まるっと1日山のガイドなどであれば、
1本のガイドあたり20,000円〜50,000円あたりが
ボリュームゾーンでしょうか。
ただし自身で企画する募集催行型のガイドの場合は、
参加者の人数が増えるほど収入が上がるので、
企画力をつけてリピーターをいかに獲得するかが
ポイントですね!
フリーランスのガイドが生業を成り立たせるポイント
実は「フリーランスのガイド業だけで
生活をしている人はあまりいない」です。
一見ネガティブに聞こえますが、
実態としては
自分のやりたい別の仕事とうまく組み合わせて
ガイドを行なっている人が多いですよ!
(楽しく自分の仕事を作ってる感じです!
たとえば僕のまわりに本当にいる人たち
ガイド×ITプログラミングの仕事
ガイド×ICT学校支援員
ガイド×民宿(民泊、ゲストハウス)
ガイド×山岳ライター
ガイド×農業 など
自分のやりたいことと組み合わせて
時間をやりくりできるのが最大の魅力ですよね!!
農的暮らしに興味がある人は
このブログも読んでみてください!
ガイドの需要が多いのは土日祝日なので、
土日祝に関係ない仕事であれば
ガイドと兼業することも可能ですよ!
中でも山岳ライターや登山者向け民宿・
ゲストハウスのように、
ガイド業がもう一つの仕事とも深くつながっていると、
ひとつの仕事が2倍の力を発揮するので
食べていくことができそうですよね!
(実際に僕の地域でもこれで食べてる人が
たくさんいます)
そのほかガイド業でだけで
仕事を成り立たせるポイントは
あなたのガイドでしか入ることができない
フィールドを作ることや、
リピーター獲得のためのスキルアップ企画、
自分のフィールド拠点にしながら
レベルアップをはかりながら
日本全国へとフィールドを広げていく
合宿遠征など
みんな知恵と工夫で頑張っています!
4.ネイチャーガイドの仕事の注意点
天候に左右される&季節労働的
自然が相手なだけに、
天候によって催行が左右されます。
悪天候時の催行は
お客さんの身に危険が生じることから、
キャンセル料をとらずに
催行中止することが多いようですね。

またハイシーズンは限定的で、
スキーのインストラクターを除けば
春~秋までのある一定の期間に集中することが多く、
毎月の収入は安定しないことが多いようです。
たとえば僕がいる
阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう連山の
登山のハイシーズンは、
5月下旬~6月中旬までのミヤマキリシマの時期と
10月中旬~11月初旬頃までの紅葉の時期。
見てください!なんて美しいところでしょう!

この時期はガイドの依頼がたくさんあっても、
一人で受けきるガイドの人数には限りがありますよね。
ハイシーズンは仕事がたくさんあるので、
シーズン通してどうガイド業を成り立たせるのかを
考えて計画しましょう!
体力仕事&スキルアップにお金や時間がかかる
どんな仕事でもそうですが、ガイドは特に体を使う仕事です。
ケガをしたり体調が悪いときはツアーを催行できません。
体調管理に気を付けて、
いつも体力維持に努める必要があります。
また「このガイドさん大好き!」といって
ファンになってもらい
リピーターになってもらうためには、
そのお客さんを喜ばせるために
さらなるスキルアップや勉強が必要ですよね。
そのためのお金も時間も自己負担です。
エージェントなどを相手にするときは、
ガイド資格の有無なども
仕事の依頼に影響することがあります。
(公社)日本山岳ガイド協会などでは、
講習会30,000円~、
検定試験料に40,000円程度~
すべて自己負担となります。
参加者への安全配慮義務が生じる
ツアーとして自分が企画してガイドを行うときは、
旅行契約に基づいて参加者への
「安全配慮義務」が生じます。
山岳ガイドはツアー中に
事故やケガが発生しないように気を配るだけでなく、
実際に事故やケガが発生した場合に、
すぐに処置をする必要があります。
実際に事故やケガが発生した場合に、
安全配慮義務違反という
債務不履行に基づく
民事裁判を起こされるケースもあります。
でもそれはあなたのツアーを信じてくれた
お客さまの大切な命をあずかっているので
安全に、たのしく
「ああ、来てよかったな」の循環を作るために
絶対に必要なことですよね!
自然は人間がコントロールできません。
急に大雨がふったり、
霧にとりかこまれたり。
自然がたのしいのは
人間がコントールできないから。
だからこそいつも
危険と隣り合わせであることは
肝に銘じておく必要があります。
フリーで活動するガイドさんは、
何かあった時に備えて
賠償責任保険などの加入をしておくことも
大切ですね。
5.DMOの最前線からネイチャーガイドが「日本の自然・里山」を救う未来
僕は大分県九重町の観光地域づくり法人(DMO)で
事務局長をしていますが、
観光地域づくりの最前線から見て、
ネイチャーガイドは
まだまだこれから可能性がある分野だと感じています!!
特に日本の自然と里山を元気にしてくれる。
そう信じています。
僕が観光業は日本の自然を元気にすると思う理由も
よかったら読んでください↓↓
ネイチャーガイドの可能性は
「自然を安全に案内する」という
単なるアウトドアガイドの側面というよりも
「文化を案内する」という
通訳案内士に近い仕事なのかもしれません。
でもこの分野、
需要はあるのになかなかハードルが高く
ガイドができる人がとても少ない分野でもあります。
もちろん言葉の問題もありますが、
それは翻訳機を使ったり
通訳の人がついていたりといろんな方法があるので
いったん言葉の問題は置いておきますね。
言葉の問題よりも大切なのは
伝える問題です!
僕も実際に台湾から来たお客さんを
ネイチャーガイドさんの案内で
タデ原湿原を歩いたんですが、
とても喜んでいました!
ただ一緒に歩いていく中で、
「あ、こういうところが
海外の人には伝わらないのか!」
「全然ひびいてないなあ」
という気づきがあったので、
それもシェアしますね。
インバウンド観光で田舎や里山に来る人は、本当の日本を知りたい
今、訪日外国人がとても増えています。
2025年の年間訪日外客数は、
初めて4,000万人を突破するといわれています。
日本に来てくれる外国人は、
いわば日本のサポーター=応援者です。
僕が住んでいる
大分県九重町に来て泊まって、
地元のレストランで食事をして、
お土産を買って、
ネイチャーガイドで
九重町の自然を知ってもらうことも
立派な九重町のサポーターを作る活動です!
「インバウンド観光はいらない!」のではなく、
みんなに応援してもらえる
地域になることはとても素晴らしいことですよね!
2025年11月までの日本に来ている人たちのデータを見ると
1位韓国:リピーターが多く、地方への再訪率が非常に高い。
2位中国:団体から個人旅行(FIT)への移行が加速し、首位を争う。
3位台湾:日本の地方文化への造詣が深く、安定した需要。
4位米国:長期滞在と体験消費が顕著。
5位香港:非常に高いリピート率を誇り、ニッチな地域を好む。
という結果になっています。
その中でも特に欧州・米国からやってくる方々は
本当の日本の田舎や里山の自然を
体験したくてこの山奥までやってきています。
僕の小さな農家民宿でもその半数は欧州、
特にフランスからの来訪が多く
北欧などの遠い国からもたくさん来てくれています。
みんな本当の日本の生活や
合鴨農法のようなサステナブルな取り組み、
そして世界共通
「お母さんの家庭料理」を食べたくて来てくれます。
欧州は特に環境に配慮した
サステナブルな旅を
求めている人が多いと言われています。
それは国の政策や
子供たちの教育と深く関係しているようです。
ドイツはエコツーリズムの先駆者であり
環境教育の最先端をいっていたり、
フランスは2030年までにフランスを
「サステナブル・ツーリズムの世界的リーダー」にする
という目標をかかげていたり、
スウェーデン政府は、2045年までに
温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標を持っていたり。
日本では考えられないくらい、
気候変動に対する対策や
サステナブルな取り組みをみんながおこなっているんですね。
また台湾や香港からリピーターで
何回も日本に来てくれている人たちも
同じような気持ちで来てくれています。
その人たちが本当に求めているのは
「日本の田舎と自然と文化の本当のすがた。」
ラフティングとかジップラインとか
激しいアクティビティが大好きな人もいるけど、
圧倒的に、「学び」「気づき」「おもしろかった」という経験を
求めて来てくれています。
ネイチャーガイドさんのお仕事は、
文字通り「自然を案内する」のがお仕事ですが、
その自然でも日本の里山的な自然も案内できたら、
里山の自然もそれを支えている農家のかたも喜びますし、
何よりもお客さまも喜ばせることができると思います。
たとえば
・シイタケ狩りと里山歩きを通してクヌギ林が野焼きという文化によって何年にもわたって守られ、そこにしかない動物や植物を同時に案内したり とか
・水源をたどることを目的に登山をして、かえってくるときにその水源を利用している田んぼでお話をきいてその田んぼでとれたお米でご飯を食べる とか
・修験道の歴史をたどりながらトレッキングをして、実際に寺院で写経やめいそうの体験をしたり、菜食体験をしたり
「自然を楽しむ」×「そこにある文化」のかけざんをすると、
ツアーのバリエーションがグッとあがりますよね!
インバウンド観光で自然を案内するときに意識しておきたいこと
僕たちが外国に行ったときにも、
その国の文化や風習がすぐにわからないことがあります。
たとえば僕も韓国に行ったときに、
スープのおわんを口元に持っていってはいけない。
なぜ!?
→儒教文化の背景やスプーン文化
台湾に行ったときに歯ブラシなどはホテルに置いてない。
不親切?
→法律で使いすてアメニティが全面禁止
サステナブルな取り組みが進んでる
などびっくりすることがたくさんありますよね。
日本にやって来てくれる外国人も同じですよね。
目の前にあらわれている現象とか
名前を伝えるだけでは
まったく相手に伝わらない!
その後ろに
どんなストーリーがあるのかを伝えないと
単に「言葉」を伝えるだけになってしまう!
特にそう思うようになったのは、こんなことがあったからです。
実際にネイチャーガイドの方に、
日本語がペラペラの台湾の方を
タデ原湿原で案内してもらったときの
1場面を記します。
ガイド:「この花は秋の七草のひとつで
●●●という名前です」
お客さん「???。。。そうですか。……。」
もしかしたらここで伝えるべきことは
秋の七草が生まれたストーリーかもしれませんでした。
「今から1300年ほど前の日本には
万葉集という本があって
その中で日本の里山の自然を愛でる詩が
たくさん読まれました。
実はこの花はその中で読まれている
秋を代表する草のひとつです。
この花がここにあるということは、
1300年前の日本の自然と変わらずに
守られてきたということなんですね!
茶道とかでも野の花をかざったりしますよね。
それは日本人の野の花を大切にする文化から
来ているのかもしれないですよね!」
ここから日本の草原文化の話につなげる
ネイチャーガイドの仕事は
自然を安全に案内することも大切ですが
それよりもその地域や自然を
もっと好きになってもらうために
その自然にまつわるエピソードや背景を
相手に伝えることが必要です。
難しい言葉でこれを
インタープリテーションと言いますが、
自然の現象をそのまま伝えるのではなくて
その背後にある背景、しくみなどを伝えることで
自然の言葉を翻訳する作業のことです。
つまり
「知識」を「知恵」や「感動」に変える翻訳作業ですね!
これはインバウンド観光のために
おこなう技術ではなくて、
どんなお客さんでも
自然をわかってもらい好きになってもらうために
必要な技術です。
きっとこの視点をもってガイドできるネイチャーガイドさんは
あっちこっちで大活躍することと思います。
ぜひ頑張ってください!
自然を守りながら使うということ
ネイチャーガイドが活躍するには
自然がかがやいている必要があります。
自然がかがやくには
使うことばかりでなく
守ることも必要です。
守ることは一人でもできるし
お客さんと一緒にすることもできます。
たくさんの参加者を集めて
海でゴミ拾い活動をしたり
(ビーチクリーン運動。楽しそうですよね!)
山で登山道整備活動をしたり
川で鮎を放流する活動を漁協としたり
またガイドクラブを自分たちでたちあげて、
使いながら守る仕組みを作ることもできます。
ガイドでいただいたお金の一部を
基金としてクラブの中で積み立てて
それを守る活動にあてたり
はたまた地元で活動する保護団体に寄付したり。
ネイチャーガイドは現代でいう
自然の守りびと。
循環の仕組みを
作り出すことだってできます。
ぜひ使うだけではなく、
守る仕組みも考えてみませんか?
くじゅうネイチャーガイドクラブさんも
山でいただいたお金を利用して
みんなで山を守るサポスタ制度を作っています↓
こんな活動が日本全国に広がったら
うれしいです!
まとめ
ネイチャーガイドの魅力はなんといっても
自然の中で思いっきり働くことができることです。
自分が大好きな自然を相手にも共感してもらって
「わかった!」「楽しい!」「来てよかった!」
そう思ってもらえたら、なんとうれしい仕事でしょう。
危険と隣り合わせでもありますが、
フリーのガイドであれば
自身の仕事との組み合わせで
兼業でも始めやすいメリットがあります。
シーズンに波はありますが、
田舎の仕事の中では
1回あたりの単価が高い仕事なので、
田舎暮らしを始めようと考えている人には
おススメの仕事の一つです。
もしネイチャーガイドの仕事に
興味を持った人がいたら、
まずは実際にガイドツアーに参加して
活躍しているガイドさんに
話を聞いてみてくださいね!
きっと親身になって相談に
乗ってくれることと思います!
ぜひこの記事を読んだあなたが
自分が大好きな自然がある地域で
ネイチャーガイドになって
日本の自然を元気にする仲間に
なってくれたら嬉しいです!
自然系のお仕事に興味がある人は
こちらも合わせて読んでください!↓↓
自然が大好きでそれをだれかに伝えることで自分もうれしいし相手も楽しくできる人。
始めるのに資格は不要ですが、旅行会社の仕事を受けるのに必要なことがあります。
フリーで1本で食べている人は少ないですが、いろんな仕事の組み合わせで活躍している人が多いです。それは逆をいうと自分のやりたいことと組み合わせて食べていけるということでもあります。
このブログはこんな思いで書いています。
もし九重でガイドを始めてみたいと思った方は
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